
昭和41年より約50年、お客様の御支持を頂くにはどうしたら良いか?を追求してまいりました。大手企業参入の居酒屋・飲食業界の昨今、料理や店舗もはやりすたりがあり、一見華やかなお店が長く続かない事もあるようです。そんな中、半世紀も当店が業態を変えつつも続いているのは、時代をいたずらに追いかけない店舗毎の手造り本格和食料理を追求し、マニュアルに頼らない“心”の接客(弊社では“女将の接客”と呼んでいます)を軸に頑張ってきたからと自負しております。見たことも無い創作料理も時には心ひかれますが、やはり板前が盛った繊細な刺し盛り、職人の造ったあら煮は格別です。地味だけど本当に大切な事。そんな“心”が弊社の店にはあります。